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ビート後継車を数年内に投入

ホンダがビートの後継車になる小型スポーツカーを数年内に投入するそうです。ビートは660ccの軽自動車でありながらミッドシップのオープンカーで発売当時は人気もあったと思います。ビートの後継車は軽自動車では無い様で、この記事によれば1,200cc未満の小型車が検討されているみたいですね。ホンダもNSXやS200、インテグラやシビックのタイプRが無くなり、最近ではスポーツモデルというとハイブリッドカーのCR-Zくらいしか発売してませんから、新ビートに期待も大きいと思います。

ホンダは12日、1990年代に製造・販売した軽自動車のオープンカー「ビート」の後継車となるスポーツカーを数年内に投入する方針を明らかにした。軽規格の排気量660cc以下にはこだわらず、1200cc未満の小型車としての商品化も視野に入れ、若者層へ売り込む。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110713-00000008-jij-bus_all

はっきりとは覚えてませんけど、軽自動車のビートも発売当時は140~150万円近くした記憶があります。今の車と比べてもちょっとお値段高めって印象ですよね。価格的にはどのくらいになるんでしょうね?1200cc未満の小型車だったらホンダにはフィットがありますけど、フィットのスポーツタイプではなく、わざわざビートの後継車と名乗るのならやっぱりミッドシップの2シーターオープンになるのかな?最近売れている車は、ハイブリッドカーや小型車、ミニバン・ワゴンタイプの実用的な車ばかりのイメージがあるので、こういう車が1台くらいあってもいいですよね。ヒットするかどうかは何ともいえませんが、小型車で燃費もそれなりによければ売れそうな気はしますけどね。

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