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フィットシャトル 6月16日に発売

東日本大震災やその後の電力不足の影響で発売が延期されていたホンダのフィットシャトルが6月16日に発売になるそうです。フィットシャトルは大きく分けて1,500ccで最高出力88kW(120PS)のガソリンエンジン車と1,300ccのガソリンエンジン最高出力65kW(88PS)にホンダのハイブリッドシステムIMA最高出力10kW(14PS)をプラスしたハイブリッドモデルの2種類あるみたいですね。価格は161万円~233万円で、一番安いハイブリッドモデルのハイブリッド-Cだと181万円になります。

ホンダは東日本大震災で発表を延期していた新型車『フィットシャトル』を6月16日に発表・発売する。同モデルは3月17日に発表・発売する予定だったが、震災により発売を延期していた。この間、東京電力管内の電力不足に対応するため、生産場所を埼玉製作所(埼玉県狭山市)から鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)に変更し、発売に向けて5月の連休開けから生産を再開していた。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000036-rps-ind

フィットシャトルは1,500ccのガソリンエンジン車にはCVTと5速ATの設定がありますが、ハイブリッドモデルにはCVTしかないみたいです。10・15モード燃費は1,500ccのモデルが20km、ハイブリッドモデルは30kmです。なんとフィットシャトルのハイブリッドモデルはワゴン化で60キロ~70キロの重量増にもかかわらず、フィットハイブリッドと同等の燃費を達成しているんだとか!フィットシャトルも人気が出そうな車ですね。個人的にはCピラーのあたりのデザインがちょっと気に入りませんけど。

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