プラグインハイブリッドのプリウス2011年末から一般販売開始
トヨタのプラグインハイブリッドカー版「プリウス」が2011年末にもアメリカで、同時期に日本でも発売されるそうです。バッテリーにリチウムイオン電池を搭載し一般家庭でも充電できるタイプのプラグインハイブリッドカー・プリウスは自治体向けが12月中旬より納車される事になったみたいですね。トヨタのプラグインハイブリッドカー・プリウスは東京モーターショー時の発表ではフル充電状態のリチウムイオン電池のみで20キロほどの走行が可能、充電時間は100V電源で約180分、200Vでは、約100分を目指しているって話でしたね。
トヨタ自動車は4日、家庭用電源で充電し、電気自動車としても走行できるプラグインハイブリッド車(PHV)を2011年末から一般向けに発売する方針を明らかにした。米国で年間約1万5000台を先行販売し、日本でも同時期に発売したい考えだ。価格は300万円台となる見通しだ。世界の自動車メーカーが次世代エコカーの開発を競う中、トヨタは電気自動車より走行距離が長いPHVが主流になると判断。電気自動車より低い価格設定で普及を狙う。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091205-00000157-yom-bus_all
プラグインハイブリッドカーのプリウスは価格は300万円台って事ですが300万円台前半なら結構売れるんじゃないんでしょうか?やっぱりライバルは従来のニッケル水素電池を搭載したプリウスになるんでしょうね。それに搭載されたリチウムイオン電池のみで走行するEV走行が20キロっていうのはちょっと短いんじゃないかって気もしますね。従来のプリウスと比べた場合どの位プラグインハイブリッドにメリットがあるんでしょうか?プリウスには2010年末にもプラグインではないみたいですがリチウムイオン電池を搭載したワゴンタイプのプリウスワゴンが追加されるみたいですね。
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2009年12月5日 | コメント/トラックバック(0) |
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