プリウスαに福祉車両「ウェルキャブ」を設定
トヨタのハイブリッドカー・ プリウスαに福祉車両「ウェルキャブ」を設定されているそうです。プリウスαウェルキャブは助手席に高齢者や車椅子の人が乗れる「助手席リフトアップシート車」と、手動運転補助装置の後付けに対応する「フレンドマチック取付用専用車」の2種類あり、それぞれに2タイプあるようですね。
助手席リフトアップシート車“Aタイプ”・“Bタイプ”は、助手席乗員が高齢者や車いす利用者向けの車両。助手席が電動で回転し車外までスライドダウンして乗降をサポート、“Bタイプ”では、手動車いす用収納装置(電動式)を標準装備する。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110514-00000008-rps-ind
オレ、福祉車両っていうのは自動車メーカーが作っているものかと思っていたんですが、普通の車を福祉車両用に改造する会社もあるんですね。軽自動車からミニバンまで福祉車両仕様に改造することができるみたいです。でも考えてみたら当然なのかもしれませんね。障害なんて人それぞれだし、使う人に合わせたカスタマイズや細かな調整なんかも必要になってくるんでしょうし。
プリウスαウェルキャブ助手席リフトアップシート車Aタイプは265万円。同Bタイプは272万円。プリウスαウェルキャブフレンドマチック取付用専用車タイプIは254万2000円。同タイプIIは274万5000円です。普通のプリウスαの場合は235万円からになるみたいですね。1番安いグレードと比較しても20万円~40万円程度の価格差で特殊なタイプの車両でもそれほど価格に差はないんですね。
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2011年5月16日 | コメント/トラックバック(0) |
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