プリウスに割安な新モデルを追加
トヨタがハイブリッドカー・プリウスに割安な新モデルを追加するそうです。新モデルは230万円台ながら装備を充実させて割安感を演出しているみたいですね。エコカー補助金の終了と10月にも発売される予定のホンダのハイブリッドカー・フィットへの対策的な意味合いもあるみたいですね。トヨタのハイブリッドカー・プリウスは現在新車販売台数で16ヶ月連続の首位だそうですが、トヨタは抜け目無いというか・・・人気車種でもテコ入れをきっちりやってきますね。
エコカー購入補助金終了による販売の落ち込みを最小限に抑えるため、トヨタ自動車が10月、ハイブリッド車(HV)「プリウス」に割安の新モデルを追加することが18日、分かった。日本自動車販売協会連合会(自販連)の車名別新車販売(軽除く)で8月まで16カ月連続で首位を維持しているプリウスだが、10月からHV型モデル(159万円~)が登場するなど2位のホンダ「フィット」の追い上げが激しいこともあり、テコ入れを図る。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/441769/
そういえばホンダの新ハイブリッドカー・フィットも来月10月に発売になるんですね。ガソリン車のフィットは燃費もいいし居住性もなかなかで、ハイブリッドカーになっても価格は159万円からと割安感はありますよね。肝心の燃費がガソリン車のフィットと比べどの程度よくなっているのかにもよるんでしょうけど、プリウスを脅かすような車はフィット・ハイブリッド以外にはちょっと考えられません。ただホンダのハイブリッドカーではインサイトは販売台数ではイマイチだし、CR-Zも台数が出る車じゃないですよね。売れ筋のフィットのハイブリッドバージョンが売れないとホンダにとっても厳しいかもしれません。
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2010年9月19日 | コメント/トラックバック(0) |
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