ペダル踏み間違い防止技術
日産自動車が自動車のペダルの踏み間違いを防止するシステムを2年以内の実用化に向け開発しているそうです。このシステムは車載カメラを使いった日産自動車の「アラウンドビューモニター」を利用した物で、カメラやソナーで駐車場の枠線や壁、障害物などを感知して、アクセルとブレーキの踏み間違いや、アクセルを踏みすぎた場合でも自動ブレーキが作動するようになっているそうです。
日産自動車は12日、横須賀市の同社施設でペダルの踏み間違い事故を軽減するシステムなど、最新の安全技術を公開した。このシステムは、4台の車載カメラで車両の全周囲をモニター上に表示する同社の「アラウンドビューモニター」を基に開発を進めている。駐車場などで運転者がブレーキと間違えてアクセルを踏むことによる事故の防止につなげる。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111012-00000029-rps-sci
日産の「アラウンドビューモニター」といえば駐車時に便利な物くらいにしか思ってなかったんですが、こういった使い方も研究・開発されているんですね。「アラウンドビューモニター」は縦列駐車が苦手な人や、狭い駐車場に車を止める事が多い人には便利そうですよね。でも結局馴れちゃえば使わなくなりそうですけど・・・たまにテレビのニュースなんかでもアクセルとブレーキの踏み間違いで車がお店に突っ込んだり、子供が轢かれたなんて事故を見たことがあります。価格にもよるとは思いますが、ペダル踏み間違い防止で事故が減らせるのなら人気のオプションになるかもしれませんね。
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2011年10月13日 | コメント/トラックバック(0) |
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