ホンダ フィットEVに東芝製リチウムイオン電池
ホンダが埼玉県と共同で行う電気自動車の実証実験でフィットベースのEV(電気自動車)に東芝製のリチウムイオン電池を採用するそうです。これはちょっと以外ですね。ホンダといえばGSユアサと共同出資する「ブルーエナジー」というリチウムイオン電池の会社を設立し工場も建設していたのに・・・まあ1つの自動車メーカーが複数の会社のリチウムイオン電池を使う事があってもおかしくはないんでしょうけどね。
ホンダ<7267.T>は20日、小型車「フィット」をベースに開発した電気自動車(EV)の実証試験車に、東芝<6502.T>が独自開発したリチウムイオン電池(SCiB)を採用したと発表した。ホンダが東芝製のリチウムイオン電池を四輪車に採用するのは初めて。「安全性や耐久性、出力などを考慮した」(広報部)としている。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101220-00000112-reu-bus_all
他の記事ではホンダは電気自動車は東芝製のリチウムイオン電池を、ハイブリッド、プラグインハイブリッドにはブルーエナジーのリチウムイオン電池を採用するんじゃないかって話も出てますね。
日本でリチウムイオン電池っていうと三洋・パナソニックやGSユアサが有名だと思います。オレには東芝ってリチウムイオン電池のイメージは無かったんですけど、この記事によるとドイツのフォルクスワーゲンやイタリアのフィアット、国内では三菱自動車とも電気自動車やハイブッリッドカー、プラグインハイブリッドカー用のリチウムイオン電池の共同開発をしてるんですね。
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2010年12月20日 | コメント/トラックバック(0) |
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