スポンサードリンク

ホンダ マイクロハイブリッド導入へ

ホンダが「マイクロハイブリッド」と呼ばれる簡易型のハイブリッドカーの導入を検討しているそうです。マイクロハイブリッドとはアイドリングストップを搭載した車にモーターを取り付けた物で、アイドリングストップからエンジンが再始動する時にモーターでエンジンを補助する仕組みで、モーターの電力は車の減速時のエネルギーで充電するんだそうです。

マイクロHVは、車の減速時に発生するエネルギーを、モーターが回収して充電する。停車時はエンジンが自動停止し、エンジンが再始動するとき、充電した電気でモーターが作動して発進の動力を補助する。エンジンだけでの発進、加速に比べ、燃費効率が向上できる。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091015-00000068-san-bus_all

マイクロハイブリッドは簡易型ということもありモーターやバッテリーも小型の物で済み、現行車種にも搭載することも可能なんだとか。ひょっとしたら来年発売されるホンダのハイブリッドカー「CR-Z」や「フィット」あたりはマイクロハイブリッドになるのかな?小型車の場合ハイブリッドカーになって燃費が良くなっても価格が安くないと厳しいでしょうからね。

この記事には詳しいことは書いてないんですけど、マイクロハイブリッドの場合バッテリーなんかはどうなるんでしょうね?やっぱりリチウムイオンバッテリーになるんでしょうか。以前このブログでも取り上げた「ハイブリッド建機」に使われている「キャパシタ」なんて物もありますけど・・・

ハイブリッドカー関連記事 次に欲しい自動車はガソリン、それともハイブリッド?

ハイブリッド関連記事 ハイブリッド建機

スポンサードリンク

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ