スポンサードリンク

ホンダ 電動カブ「EV Cub」電気自動車「EVーN」を出展

ホンダが東京モーターショウに電動カブ(電動のスーパーカブ)「EV Cub」や電気自動車EVーN」新型ハイブリッドカーの「CR-Z」や「スカイデッキ」のコンセプトカーなどを出展しているそうです。電動カブ「EV Cub」は現行のスーパーカブと比べて外見はあまり変化がありませんが超小型のリチウムイオン電池と前輪と後輪にインホイールモーターを装備した2輪駆動方式を採用するなど先進的な技術を採用しているようです。

ホンダは30日、新型電気自動車(EV)「EV-N」のコンセプトカーを10月24日から千葉・幕張で開かれる東京モーターショーに出展すると発表した。全長2860ミリ、幅1475ミリ、高さ1515ミリで軽自動車より一回り小さく、外装も白のシンプルなものとした。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/product/307496/

レトロっぽいデザインの電気自動車「EVーN」はリチウムイオン電池を採用、軽自動車よりも小さなボディながら衝突安全性を確保し、屋根には太陽光発電パネルを搭載しているんだそうです。「EVーN」の場合はインホイールモーターではなく1個のモーターをデファレンシャルギアを使い左右の車輪に分配する従来に車と同じ方式を採用しています。インホイールモーターよりもデファレンシャルギアを使うほうが現状では安く作れるそうです。ホンダの電気自動車「EVーN」はコンセプトカーなのでこのままのデザインや機能で発売されるとは限りませんけどなかなか面白そうな車ですね。

ホンダ関連記事 ホンダ、電気自動車に参入

スポンサードリンク

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ