ホンダ、ハイブリッドカー販売比率45%
ホンダの日本国内でのハイブリッドカー販売比率は登録車(軽自動車は含まれていません)の45パーセント、世界での販売台数では80万台に達しているそうです。今までホンダにもインサイトやシビックハイブリッドなどがありましたが、ハイブリッドカーというとトヨタ・プリウスの一人勝ちって印象がありましたよね。インサイトはイマイチですが、ホンダからも販売ランキングで上位に来るフィットやフィットシャトルのハイブリッドや、ミニバンタイプのフリードハイブリッドが発売されハイブリッド比率が上昇しているみたいですね。
ホンダは20日、ハイブリッド車(HV)の世界累計販売台数が2011年12月末時点で80万台を超えたと発表。現在、日本国内では、2011年12月のホンダ登録車におけるHVの販売比率が45%を超えるなど、半数近くがHVになっているという。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120120-00000021-rps-ind
でも海外ではホンダのハイブリッドカーってどんな車種が売れているんでしょうか?今後はハイブリッドのNSXやアコードのプラグインハイブリッドや普通のハイブリッド版の発売が予定されているようですが、アコードはアメリカでは人気ですが、日本では人気車種というわけではないので人気になるのかは微妙な感じもします。
ホンダのハイブリッドシステムIMAは構造がシンプルなパラレル方式で、軽量でコンパクトなため比較的安価で小型車にも搭載しやすいそうです。ハイブリッドカーとしてはプリウスがいいですが、個人的には安価な小型車で燃費がいいほうが魅力的だと思います。ホンダのハイブリッドカーにも期待したいですね。
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2012年1月20日 | コメント/トラックバック(0) |
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