ホンダの家庭用次世代型ソーラー水素ステーション
ホンダがアメリカで燃料電池車「FCXクラリティ」に水素を供給出来る家庭用ソーラー水素ステーションの実証実験を開始したそうです。ソーラー水素ステーションは太陽光発電で発電した電気で水を分解する事で水素を製造し、その水素を燃料電池車「FCXクラリティ」に充填する事が出来るシステムみたいですね。
ホンダは28日、太陽光発電を用いた家庭用の次世代型水素ステーションを開発、米国で実証実験を開始したと発表した。ホンダの燃料電池車「FCXクラリティ」に水素を供給する。普及をにらみ、従来型のソーラー水素ステーションを小型化し、家庭用として開発した。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/351409/
ホンダの家庭用次世代型ソーラー水素ステーションは、ホンダ独自の高圧水電解システムで小型化し8時間の水素充填で約50キロの走行が可能になるそうです。太陽光発電の電力だけ使えば二酸化炭素の排出量はゼロになるそうですが、走行距離で見ると50キロはちょっと物足りないですね。太陽光でもっと効率的に発電出来るようにならないと難しいのかな・・・
燃料電池車自体が現状、普及には程遠い状況ですけど将来的には有望なんでしょうか?それともホンダには太陽電池の製造・販売を手がけるホンダソルテックもあるし、燃料電池車に限らず電気自動車やプラグインハイブリッドカー向けに太陽光発電を使った充電システムに注目してるのかも知れませんね。
でも水素充填って家庭で簡単に出来る物なんでしょうか?
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2010年1月29日 | コメント/トラックバック(0) |
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