ホンダの燃料電池車「FCXクラリティ」
ホンダの燃料電池車「FCXクラリティ」の試乗記事なんですが、車としての性能やデザインなどよりも有明水素ステーションでの「水素充填」についての部分が興味深かったです。普通の車の場合はガソリンを給油しますが燃料電池車の場合は水素を充填するそうです。この記事を読んだ感じでは燃料電池車への水素充填ってゴーグルをした作業員が二人がかりで行う物々しい感じになるみたいですね。
まず、2人の作業スタッフがゴーグル着用で近づき、1人がアースを後席ドアに接続、もう1人が水素チェッカーでガス漏れがないか調べていく。ここで安全が確認されると充填用パイプが充填口に接続されて、水素ガス注入用のバルブが開かれる。なお、この時点で、作業員以外は指定された待避ゾーンから外に出なければならない。
引用 ライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/4379739/
専用のタンクローリーで液体水素を有明水素ステーションまで輸送し液体水素の状態で保存、一度気化させてから蓄圧タンクで加圧しクルマに充填する仕組みになっているそうです。燃料電池車の普及には高価格になる車両代以外にも水素ステーションの整備や専用のタンクローリーが必要になるなどコストがかかるみたいですね・・・ガソリン・ディーゼル車ならセルフのガソリンスタンドでも給油出来るし、電気自動車も専用のものは必要になるんでしょうけど基本的には差し込むだけで充電出来る事を考えるとちょっと面倒かもしれませんね。
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2009年10月8日 | コメント/トラックバック(0) |
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