ホンダの1,600cc直4ターボディーゼル
ホンダがジャーナリスト向けミーティングでホンダの1,600cc直4ターボディーゼルエンジンを公開したそうです。日本ではディーゼルエンジンというとトラックなどの商用車のイメージがありますが、欧州ではCO2排出量の少ないディーゼルエンジンを採用した小型車の人気が高いみたいですね。日本でも昔はカローラクラスの車に1,700~1,800ccくらいのディーゼルエンジンを搭載した車種があったと思います。今はワンボックスカーくらいじゃないのかな?ディーゼルエンジンの設定があるのは。
ホンダは12月5日、ジャーナリスト向けミーティングを行い、次世代技術群を公開した。今後3年以内に、市販モデルのほぼすべてのエンジンを次世代型に切り替えるという。なかでも注目度が高かったのは、現状の2.2リットルからダウンサイジングされた1.6リットル直4ターボディーゼルだ。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111207-00000014-rps-ind
このエンジンは欧州向けのシビックに搭載されるみたいですね。ホンダの車では日本ではシビック自体がパッとせず、フィットが人気ですけど日本での1.6直4ターボディーゼルエンジンを搭載したシビック発売の可能性はあるんでしょうか?日本では小型車でディーゼルエンジンを搭載した車って無いですよね。ディーゼルエンジンのシビックが発売されたら面白そうですけど、日本ではハイブリッドカーの人気が高いので難しそうですけど。
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2011年12月7日 | コメント/トラックバック(0) |
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