ホンダ ビート復活か?
ホンダの軽自動車でミッドシップのオープンカー・ビートが復活する可能性があるそうです。ビートは、1991~1996年の6年間生産されていたそうですが、今でも時たま走っているのを見かけることがあります。そういえばこの頃はホンダのビート以外にもスズキのFRでオープンのカプチーノや、ガルウイングのドアを採用したマツダのミッドシップ・AZ-1など二人乗りのスポーツタイプの軽自動車が発売されていましたよね。
ホンダの軽自動車スポーツカーとして、90年代に一世を風靡した『ビート』。同車が新たなコンセプトで、復活する可能性が出てきた。これは10日、英国の自動車メディア、『Auto EXPRESS』が報じたもの。同メディアがホンダ関係者から得た情報として、ビート後継車登場の可能性を伝えている。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110618-00000006-rps-ind
最近では軽自動車というとワゴンR やムーブなど背の高いトールワゴンタイプが人気で、軽自動車のオープン・スポーツタイプの車というとダイハツのコペンくらいですよね。新ビートは2013年頃発売になるとの予想みたいですけど、本当に発売される事になるんでしょうか?でも、最近のホンダの軽自動車はスズキやダイハツと比べると今ひとつで、話題になるような車種も少ない感じがします。もしかしたら軽自動車の新型ビートがCRーZみたいに、スポーツタイプのハイブリッドカーになったりするかもしれませんよね。
ホンダもビート以外にもNSXやS2000などがスポーツタイプの車は生産終了になるものが多く、以前は若者に人気があったシビックやインテグラ、プレリュードなども生産終了になったりしてますよね。今ではホンダのスポーツタイプといえばCR-Zくらいだと思います。
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2011年6月20日 | コメント/トラックバック(0) |
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