ホンダ フィットEV
ホンダがロサンゼルスモーターショーでフィットの電気自動車フィットEVの市販モデルを公開したそうです。フィットEVは2012年夏にアメリカ・カリフォルニア州でリース販売されるみたいですね。フィットEVの日本での発売時期も気になります。フィットEVはホンダの燃料電池車「FCXクラリティ」用のモーター(最高出力92kW、最大トルク256Nm)や技術を使い、バッテリーには東芝のリチウムイオン電池「SCiB」(20kWh)を採用しているみたいですね。航続距離はLA-4モードunadjustedで123マイル、Combined city/hwy:adjustedだと76マイルになります。バッテリーの充電時間は120Vは15時間以下、240Vだと3時間以下になるみたいです。
16日、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー11。ホンダのブースでは、新型『CR-V』とともに、『フィットEV』の市販モデルがワールドプレミアを飾った。ホンダは2010年11月のロサンゼルスモーターショーに、『フィットEVコンセプト』を出品。『フィット』をベースに開発したEVプロトタイプで、2011年には市販に向けた実証実験をスタート。そのノウハウを反映させた市販版を、今回のロサンゼルスで披露した。
引用 ライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/6036539/
ライバルとなりそうな日産の電気自動車リーフはモーターが最高出力80kW、最大トルク280Nm、リチウムイオンバッテリーの容量は24kWhで航続走行距離はLA4モードで160キロ程度みたいですね。バッテリリーの充電は200Vで8時間かかるそうです。リーフは車両重量が1520キロ。フィットEVは基本的には5ナンバーサイズなんでしょうけど、多少大きくなったりしてるのかな?ホンダのサイトにもバッテリーやモーターのスペックはありましたが、ボディサイズや車両重量などの細かい数字はありませんでした。
後発の分、フィットEVの方が燃費は良さそうですね。1マイルは1.6キロメートルくらいなのでLA-4モードunadjustedで123マイルということは、リーフよりもバッテリー容量が少ないのに200キロ近く走る事になりますし、充電時間もV数が日本とアメリカでは違いますけど、フィットEVの方が短くなりそうです。東芝のリチウムイオン電池「SCiB」は充電時間も短くて済み電池寿命も長いようです。他にも専用のリモコンやスマートフォンで電池の残量やエアコンのオン・オフ、充電開始・完了やタイマー充電も可能なんだそうです。
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2011年11月18日 | コメント/トラックバック(0) |
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