マツダ ロードスター1,500ccのターボに?
マツダのオープンFRスポーツカー・ロードスターの次期モデルが1,500ccのエンジンを搭載し1トンを切る車重に軽量化されるようです。マツダの新世代エンジン「SKYACTIV」も採用され、1,500ccエンジンにターボが付いたバージョンもあるみたいですね。ただこれはイギリスの「AUTOCAR」というメディアが報じたものだそうです。次期ロードスターについては、今までと同じ1,800ccだとかいろいろな説があるみたいで良く分からない事が多いと思います。
さらに、マツダの「SKYACTIV」テクノロジーも導入。エンジン排気量は1.5リットルへダウンサイジングされ、自然吸気版は最大出力が130ps程度。この後、よりパワフルなターボ版が追加されるという。次期ロードスターは2012年3月、ジュネーブモーターショー12でのワールドプレミアが有力。スポーツカーファンにとっては、見逃せない1台となりそうだ。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120120-00000042-rps-ind
マツダのロードスターといえば日本では数少なくなってしまった小型のスポーツカーだし、やっぱりFRのままの方がいいんじゃないかと思います。必ずしもFFがダメでFRがいいとは思いませんが・・・そういえばトヨタ&スバルの「86」「BRZ」は4月頃に発売されるみたいですね。この記事にも書かれてませんけどロードスターはいつ頃新型が発売されるんでしょう?86の場合、価格は一番安いグレードが199万円からのようですが、ロードスターは現行モデルで233~305万円みたいです。あまり値上がりして欲しくないですけど・・・
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2012年1月22日 | コメント/トラックバック(0) |
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