マツダ「ロードスター」の発売20周年記念イベント
マツダのオープンカー「ロードスター」の発売20周年記念イベントがマツダの三次自動車試験場で開かれ国内外から2600人の「ロードスター・オーナー」が集結したそうです。ロードスターは1989年9月1日に2シーターのFRオープンカー「ユーノス・ロードスター」として発売され現行モデルが3代目、海外ではマツダ・MX-5ミアータ 、マツダ・MX-5の名で販売されているんですよね。
記念イベントは平成11年以来、10年ぶり。参加台数は前回より500台以上増えた。全国から約2600人のオーナーらが参加、英国やタイ、フィリピンからも約10人が駆けつけた。ロードスターを7台乗り継いだ大阪市の会社員厚地優樹さん(42)は「オープンの楽しさと、車を操る感覚を感じられるのが魅力」と語った。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/304182/
確か初代のユーノス・ロードスターは排気量1600ccでリトラクタブル方式のヘッドライトを採用してましたね。20年前の車では無いのかもしれませんけど、リトラクタブル・ヘッドタイトのロードスターは今でもたまに走っているのを見かけます。それだけロードスターの持ち主も愛着を持ってるんでしょうね。こういった「ロードスター」みたいな車は販売台数が多い訳では無いんでしょうけど、マツダには作り続けていって欲しいですよね。オレもいつかはこうった車に乗ってみたいです。
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2009年9月21日 | コメント/トラックバック(0) |
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