ミシュラン日本でのタイヤ生産から撤退
フランスのミシュランが日本でのタイヤ生産から撤退するそうです。群馬県太田市にある日本国内唯一の工場での生産を停止し、タイヤの研究開発拠点は残すもののアジアや北米での生産に集約するんだとか。最近は日本国内でも韓国の安いタイヤが結構売れているみたいですからね。まあ普通に運転するだけなら価格が一番重要で、どのメーカーのタイヤでも気にしないって人も増えてきているんでしょうね。
フランスのタイヤ製造大手ミシュランは15日、7月に日本でのタイヤ生産から撤退すると発表した。日本で唯一の生産拠点である太田工場(群馬県太田市)での生産を停止する。平成20年秋以降の不況により販売が振るわないほか、同工場の生産コストがグループの他の工場と比べて高いため。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/346473/
オレ、去年の年末にオートバックスでタイヤを交換したんです。家族の使っている小型車用のタイヤだったんですが「ミシュラン」のタイヤを買いましたよ。ミシュランにした理由は「今まで購入した事が無かったから」と店頭で「ミシュランのタイヤは長持ちする」みたいなことを言われたからです。交換する前のタイヤは国内某メーカーのタイヤだったんですが購入してから2年程度でクラック(タイヤのひび割れ)が酷かったんですよね。
オートバックスでは安い順に「マックスラン」「ヨコハマ」「ミシュラン」で、ヨコハマのタイヤよりミシュランの方が1千円ちょっと高かったですね。実際にどの程度「持ち」が違うのか気になるところです。
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2010年1月16日 | コメント/トラックバック(0) |
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