レアアース問題「悲観する必要ない」
新たにビックカメラと電気自動車アイミーブの販売で提携した三菱自動車の益子修社長が中国がレアアースの輸出を制限している問題について「悲観する必要はない」と語ったそうです。尖閣諸島沖での中国漁船衝突に関連しているのかははっきりしませんが中国がレアアースの輸出を絞っている事に世界的に不満も出ているみたいですよね。
三菱自動車の益子修社長は9日、家電量販大手ビックカメラとの提携に関する会見中におこなわれた質疑応答で、9月に起きた尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件に端を発するレアアース確保の問題について「悲観する必要はない」との考えを示した。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101109-00000031-rps-bus_all
電気自動車やハイブリッドカーに注力している日本の自動車メーカーがレアアースを確保するのは死活問題みたいに言われていますけど、三菱自動車の益子修社長が言うように「環境の変化は技術の進歩を生み出すチャンス」と考えるしかないし、電気自動車アイミーブを発売している三菱の益子社長がこういった発言をすると心強く感じますよね。
日本や他の国が何か言っても中国は聞かないんだろうし、日本や世界が中国に対しての過度な依存から脱却するいい機会だと思うしかないと思います。日本とアメリカが連携してレアアースの調達や鉱山の共同開発をするって話も出てるみたいですね。新しい技術の開発は大変でしょうけど頑張ってもらいたいし、国もそういった分野には協力してほしいです。
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2010年11月10日 | コメント/トラックバック(0) |
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