三菱自動車 極東開発工業のごみ収集車にEVの装置提供
三菱自動車が極東開発工業のごみ収集車用に三菱の電気自動車「アイミーブ」で使われている電池制御装置を提供するそうです。ごみ圧縮装置を電気で動かす事により省エネルギーで音が静かになるんだとか。極東開発工業のごみ収集車が電気自動車になる訳ではなく、ごみ収集車のごみを圧縮する装置の部分を車のエンジンではなく、リチウムエナジージャパンのリチウムイオン電池で動かすってことみたいです。作業中の二酸化炭素排出量を75%削減できるそうです。
三菱自動車 <7211> は28日、電気自動車(EV)「アイミーブ」の電池制御装置を、極東開発工業のごみ収集車システムに提供すると発表した。ごみ収集車の後部のごみ圧縮装置を電気で駆動できるようになり、省エネルギー、静音効果が出るという。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090928-00000147-jij-biz
極東開発工業は兵庫県西宮市に本社があり、ごみ収集車はもちろんダンプカーやミキサー車、コンクリートポンプ車、散水車、タンクローリー、消防車などいわゆる「特装車」を作っている会社みたいですね。特装車以外にもごみ処理プラントなども手がけているようです。
ごみを圧縮するタイプのごみ収集車の中を見たことがあるんですが、回収するごみを圧縮する装置って後ろの部分だけで普通のバンやワゴン車の後ろの扉などと同じで上に跳ね上がるようになっているんです。ごみを収集・圧縮するんだから当然ですけど、中はがらんどうって感じで意外とシンプルになってます。でもごみ収集車のごみを圧縮する装置っていったら電気も相当使うんじゃないんですかね?
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2009年9月29日 | コメント/トラックバック(0) |
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