三菱自動車「アイミーブ」の生産を5万台に
三菱自動車が電気自動車「アイミーブ」をフランスのプジョー・シトロエン・グループにOEM供給する事になり、「アイミーブ」の生産台数を5万台まで拡大することになるそうです。三菱の電気自動車「アイミーブ」の場合、生産台数が増えると価格にはどんな影響があるんですかね?普通の車なら大量生産すれば安くなるんでしょうけど・・・リチウムイオン電池なんかはどうなんでしょうね?
三菱自動車は4日、今年7月から国内で発売した電気自動車(EV)「i-MiEV(アイ・ミーブ)」の生産規模を、今年度の約2000台から10年代半ばまでに約5万台に拡大する方針を明らかにした。うち半分の約2万5000台は、EV事業で提携する仏自動車大手、プジョー・シトロエン・グループ(PSA)にOEM(相手先ブランドによる受託生産)供給する計画。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090904-00000118-mai-bus_all
日本国内で発売されている「アイミーブ」とプジョーとシトロエン版の「アイミーブ」は内外装などのデザインも多少違ってくるのかな?フランスの軽自動車っていうのも面白そうです。三菱も日本国内では電気自動車の「アイミーブ」以外これといって話題になるようなヒット車種が無い状態がつづいてますね。三菱はハイブリッドカーは作らずに電気自動車で勝負するみたいですから・・・「アイミーブ」は今のところ価格的にも販売台数を稼げる車じゃないんで厳しいところもありそうですよね。
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2009年9月5日 | コメント/トラックバック(0) |
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