三菱自動車 エコカー減税対象車を14車種へ拡大
三菱自動車がエコカー減税の対象車種を増やすそうです。三菱自動車のサイトを見たんですけど三菱の場合エコカー減税の対象車として、自動車取得税と自動車重量税が共に75%減税される「ランサーカーゴ」、自動車取得税と自動車重量税が50%減税の「アウトランダー」「コルト」「コルトプラス」「デリカD:5」「eKワゴン」「eKスポーツ」「トッポ」「ミニカバン」、あと一般的ではないですけど天然ガス車の「ミニキャブバン」が自動車取得税と自動車重量税100%減税になるみたいです。
三菱自動車は12日、平成21年度中にエコカー減税の対象車種を、8月末の9車種から14車種へ拡大する方針を明らかにした。8月の新車販売(登録車)が減税の影響で大きく伸びたことを受け、車種拡大で勢いを加速させる。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/301432/
大型の「パジェロ」「デリカ(バン・トラック)」はともかく、意外な感じがしたのは「ギャランフォルティス」や「ランサー」、軽自動車の「ミニキャブ(バン・トラック)」や電気自動車「アイミーブ」のベースになった「i(アイ)」なんかがエコカー減税の対象車になっていなかった事ですね。
新たにエコカー減税の対象になる車種は「パジェロ」や「i(アイ)」など5車種でエンジンの改良や車体の軽量化でエコカー減税に対応するそうです。他に新たにエコカー減税車種になる予定なのは「ギャランフォルティス」や「ランサー」、軽自動車の「ミニキャブ(バン・トラック)」あたりですかね?自動車取得税と自動車重量税が減税されると見積もりの金額がかなり違ってきますから、新車の売れ行きにも影響があるんでしょうね。
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2009年9月14日 | コメント/トラックバック(0) |
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