三菱 RVRが8年ぶりに復活
三菱自動車のRVRが年ぶりに復活するみたいですね。新型のRVRは「アウトランダー」の弟分で、旧型と違いスライドドアこそ採用していないようですが、最近の三菱車と同じくジェットファイターグリルを採用するなどなかなかカッコいい「面構え」ですね。個人的には1800ccなら5ナンバーサイズの車の方がいいと思うけど、海外での販売の事も考えると無理なのかもしれませんね。
三菱自動車は17日、東京・芝の本社ショールームで新型『RVR』を発表した。益子修社長はその開発に当たって、「お客がこれからのクルマに求められるであろう3つのニーズに注目した」と述べた。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100217-00000051-rps-ind
三菱自動車の益子修社長によれば新型RVRは「クリーンな排出ガス性能」「コンパクトでバリューの高いクルマ」「SUVならではの機能を持たせること」の3つのニーズに着目し開発されたそうです。新型RVRは全モデルがエコカー減税にも適合し、1800ccで139psのMIVECエンジンの燃費は10.15モードでは15.2km(2WD)、価格は178万5千円~です。
景気が悪い中で新型のRVRがヒットするかどうかは分かりませんけど、コンパクトで燃費も良く荷物も積めて価格も手ごろなSUV車なら魅力的だと感じる人も多いんじゃないのかな。幅広い世代をターゲットにしただけあって万人受けしそうなデザインだと思います。三菱自動車も電気自動車の「アイミーブ」以外の車種はあまり話題になりませんからね・・・ここらで一発ヒット車種を出して欲しいものです。
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2010年2月19日 | コメント/トラックバック(0) |
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