スポンサードリンク

新型「マーチ」

日産自動車の新型マーチが発売されました。デザインはちょっと地味目ですが、新型マーチはライバルのトヨタ・ヴィッツやホンダ・フィット以上の10・15モードで燃費26キロを達成しているそうです。まあ実際にはリッター26キロも走れないんでしょうけど、アイドリングストップ機能の搭載、エンジンの3気筒化や車両の軽量化などで10・15モードでリッター26キロの燃費を実現しているようです。また日産の新型マーチは999,600円からと価格も安いですが、タイの工場で生産することで低価格が実現されているんですよね。

ガソリン車の燃費争いが熾烈(しれつ)になってきた。日産自動車が新型「マーチ」で同型車トップの1リットルあたり26キロを実現。ダイハツ工業とマツダは来年、30キロの新型車を発売する。燃費で圧倒的優位なハイブリッド車(HV)では、トヨタ自動車とホンダが価格を引き下げた小型車を投入する計画で、大衆化が進む。HVで出遅れたメーカーは根こそぎ顧客を奪われかねない。ガソリン車の燃費向上は死活問題だ。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100724-00000561-san-bus_all

アイドリングストップで実際のところどうなんでしょうね?日産の新型マーチの場合アイドリングストップを採用しないモデルの燃費は24キロになるそうです。ある程度の時間停止しなければアイドリングストップは意味が無いんでしょうし・・・アイドリングストップ付きの車に乗った事が無いんでピンとこないんですよね。日産の新型マーチに限らず各社ともトヨタやホンダの小型ハイブリッドカーについては脅威に感じているみたいですね。この記事によればダイハツは新型の軽自動車「イース」を、マツダは燃費が30キロ超の小型車を開発しているそうです。ホンダは今年中にもフィットのハイブリッドカーを、トヨタは来年に「ヴィッツ」ベースのハイブリッドカーを発売するみたいですからね。価格は共に150万円程度のようですし・・・今のプリウスやインサイトの売れ行きを見ると人気が出そうですよね。

関連記事 トヨタが燃費世界最高の小型ハイブリッド開発

スポンサードリンク

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ