新型デミオ ガソリン車でリッター30キロ達成
マツダの新型デミオが国内のガソリン車として最高のリッター30キロ(10・15モード。JC08モード燃費だと25キロ)を達成したそうです。新型デミオの燃費の秘密は新開発の直噴1.3リットルガソリンエンジンSKYACTIV-G 1.3+アイドリングストップのi-stopを搭載する事で達成しているみたいですね。ミッションもCVTみたいですね。他にも燃費や運転操作をリアルタイムで評価し向上させるi-DM(インテリジェント・ドライブ・マスター)というシステムも採用しているんだとか。
マツダは30日、国内のガソリン車では最高の燃費性能となるコンパクト車「デミオ」を発売した。ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)がエコカーとして注目を集めるなかで、デミオは既存技術でガソリン1リットル当たり30キロという低燃費を実現した。今秋には、ダイハツ工業がさらに燃費が良い軽自動車「イース」を発売予定で、HVに押されていたガソリン車が“復権”に乗り出した。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/515474/
マツダの車って性能もいいし、デザインもカッコいいと思うけど、日本国内では販売面で今ひとつって感じですよね。マツダにはデミオ以外にもベリーサとかアクセラとかデミオと微妙にかぶる車種も多いですし・・・新型デミオもマツダが売れ筋グレードと見ている「13-SKYACTIV」の価格は140万円。ライバルとなりそうなホンダフィットよりは少し上の価格設定なのかな?フィットハイブリッドよりは安いけど、13-SKYACTIVの実際の燃費次第では、バッテリーの事なんかも考慮するとフィットハイブリッドより維持費が割安になるかもしれませんね。
初代のデミオはバスケットボールのピッペン選手がCMに出ていたのがすごく印象に残っています。最近では俳優の玉木宏さんが出演していましたよね。新しいCMはどんなものになるんでしょう?
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2011年7月1日 | コメント/トラックバック(0) |
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