新型レクサスGS
トヨタが高級車ブランド・レクサスのGSをモデルチェンジしました。GSはセダンタイプでV6 3,500ccガソリンエンジンのGS350、V6 3,500ccガソリンエンジン+ハイブリッドシステム(ニッケル水素バッテリー)のGS450h、V6 2,500ccガソリンエンジンのGS250の3タイプになります。フロントのデザインが新しくなり「スピンドルグリル」と名付けられ、今後のレクサスの統一されたデザインになるようです。
トヨタ自動車は26日、同社の高級車ブランド「レクサス」のセダン「GS」の新モデルを発表した。フロントのデザインに、「スピンドルグリル」と名付けられた今後のレクサスに統一して使われるデザインを採用したほか、BMWなどドイツの高級車を意識して、走りの良さも追求した。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/543497/
「スピンドルグリル」なかなかかっこいいとは思いますが、ちょっと「若者向け」って感じもします。GSシリーズなら違和感はないかもしれませんが、上位のLSシリーズだと違和感があるような気もします。三菱も同じようにフロントのデザイン「ジェットファイターグリル」で統一感を持たせていますが、オレは分かりやすくて結構いいと思ってるんですよね。
価格的にはトヨタの高級車ブランドレクサスだけあって、一番安いGS250でも510万円から、GS350は580万円から、ハイブリッドカーになるGS450hだと700万円(3月19日発売)からになるそうです。オレにはとても買えそうにないですけどね。
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2012年1月27日 | コメント/トラックバック(0) |
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