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新型ヴィッツの燃費

トヨタの新型ヴィッツの中でもアイドリングストップ機能を搭載した「1.3F“SMART STOP”パッケージ」は東京の皇居周辺を走らせたテストでは20.2km/リットル!の燃費をマークしたそうです。この数字は同じ新型ヴィッツでも1,000ccの「1.0F」18.9km/リットルよりも燃費が良かったそうです。また同じ1,300ccのエンジンを搭載しアイドリングストップ機能の無い「1.3U」の場合17.1km/リットルになったそうです。

トヨタ自動車のグローバル戦略の要となるコンパクトモデル、新型『ヴィッツ』。搭載する新技術のなかでも注目度が高いのは、非ハイブリッドで10・15モード燃費26.5km/リットルをマークするアイドリングストップ車「1.3F“SMART STOP”パッケージ」だろう。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110131-00000050-rps-ind

オレはアイドリングストップのついている車に乗ったことは無いんですけど、アイドリングストップ機能を搭載しただけで燃費も随分と良くなるんですね。まあアイドリングストップの場合、車が止まらなければ燃費に影響は無いんでしょうけど渋滞や信号の多い都市部では強力な武器になりそうですね。新型ヴィッツの場合「1.3F“SMART STOP”パッケージ」が135万円(消費税込み)、同じ1,300ccでアイドリングストップなしの「F」が129万円(消費税込み)と価格的にも大差ないんですね。装備などに差があるのかも知れませんけど、これならアイドリングストップつきの「1.3F“SMART STOP”パッケージ」の方が人気が出そうですよね。

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