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日産 軽自動車の販売縮小へ

日産自動車がスズキや三菱自動車からOEM供給を受け販売している軽自動車の販売を縮小し、今後は世界戦略車でマーチの後継車となる1000ccクラスの小型車へ注力していくようです。日産の世界戦略車は2010年3月にタイで生産を開始、現行モデルのマーチより安い100万円程度の価格で世界150カ国で100万台の販売を目指しているんだとか。

日産自動車の志賀俊之最高執行責任者(COO)は8日、毎日新聞のインタビューに応じ、軽自動車の販売を縮小する方針を明らかにした。自社生産せず、他社からOEM(相手先ブランドによる受託生産)供給を受けている軽自動車のユーザーを、10年代初めにも国内展開する小型・低価格の世界戦略車に取り込み収益拡大を図る。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091009-00000005-maip-bus_all

日産の軽自動車は「ルークス」「モコ」「オッティ」「キックス」「ピノ」「クリッパーリオ(バン)」「クリッパートラック」と7車種もあるんですね。OEMにしては多すぎだろうとは思いますが・・・軽トラックや軽ワンボックス・バン以外は無くなっちゃうんですかね?日産としては環境対応などで自動車税が軽減されると税金や維持費が安い軽自動車のメリットが薄れると考えているようですね。

でもどうなんでしょうね。民主党は高速道路を無料にする代わりに自動車税を一律5万円増税するって話も出てるみたいですしね・・・今はハイブリッドカーや電気自動車以外にもエコカー減税とかがありますけど、二酸化炭素の排出量を減らすなら将来的には自動車税の増税はありそうですよね。

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