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日産、リチウムイオン電池を他社にも供給

日産リチウムイオン電池を国内外の競合他社にも供給する方針のようですね。日産がNEC、NECトーキンと共同出資し設立したリチウムイオン電池の生産会社「オートモーティブエナジーサプライ」の生産能力を平成23年度までに5倍に増やすことでコスト低減や、他社にも供給する事でリチウムイオン電池の標準化を図る考えようです。

日産自動車は16日、電気自動車(EV)向けに生産するリチウムイオン電池を国内外のライバル自動車メーカーに供給する方針を明らかにした。供給量を拡大することで生産コストを抑制し、EVの価格引き下げを図る。また、積極的に電池を供給することで、リチウムイオン電池の世界標準化もリードしたい考えだ。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/325180/

リチウムイオン電池の生産ではトヨタは松下電器産業、松下電池工業と「パナソニックEVエナジー」を、ホンダとGSユアサが「ブルーエナジー」を設立してますね。GSユアサは三菱の電気自動車「アイミーブ」用のリチウムイオン電池も手がけているようですね。今後パナソニックのリチウムイオン電池事業には三洋電機も関わってくるんでしょうし、三洋電機は「フォード」と「フォルクスワーゲン」「アウディ」にも電池を供給するって話が出てましたね。

他にもこの記事によれば日立がGMと東芝がフォルクスワーゲンと提携しているそうです。三洋電機も全方位に供給しリチウムイオン電池のコストダウンを図る考えのようですね。

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