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日産「モコ」 20日で1万台受注

フルモデルチェンジした日産の軽自動車「モコ」の販売が好調なようです。新型「モコ」は発売から20日間で受注が1万台を超え販売目標の月4,000台の3倍も売れているみたいですね。最近は軽自動車に限らず燃費のいい小型車が人気ですが、日産の軽自動車ってスズキやダイハツほどでは無いですけど結構売れてるんですね。

日産自動車は7日、2月15日にフルモデルチェンジして発売した軽自動車「モコ」の受注が、6日時点で累計1万1354台と1万台を突破したと発表した。当初の販売目標は月4千台だが、受注台数は発売後20日間で3倍近くに達した。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/product/494717/

日産の軽自動車「モコ」は、スズキの軽自動車「MRワゴン」のOEM版ですが、旧型の時は本家の「MRワゴン」よりも「モコ」の方が売れていてみたいですね。まあスズキは軽自動車が主力で車種も「ワゴンR」「パレット」「アルト」など車種も多いですからね。若者は「ワゴンR」が好きそうだし、ファミリー向けなら「パレット」、実用的な車なら「アルト」、「MRワゴン」はちょっとコレってイメージが無いですよね。

「MRワゴン」も初代はエスティマが小さくなったようなデザインで面白い車でしたけど、先代のモデルは背が少し高くなったアルトみたいな感じでちょっと中途半端な感じがしました。新型になった「MRワゴン」と「モコ」も先代と似た様なイメージですけど、スズキではともかく日産では主力軽自動車の1台になりそうですね。

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