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日産と三菱 軽自動車を共同開発

日産三菱が軽自動車の共同開発会社「NMKV」を設立し、日産にもオッティの名でOEM供給されている三菱の軽自動車・eKワゴンの次期モデルを共同開発するそうです。日産の軽自動車といえば三菱からのOEMではオッティ(eKワゴン)、キックス(パジェロミニ)、クリッパー(ミニキャブ)、スズキからはルークス(パレット)、モコ(MRワゴン)のOEM供給を受けていますよね。日産と三菱が軽自動車の共同開発会社「NMKV」を設立したって事は、今後日産はスズキからの軽自動車のOEM供給は受けず、軽自動車の分野では三菱と組んでいくって事なんでしょうか?

日産自動車と三菱自動車は20日、折半出資で6月1日に設立した軽自動車の共同開発会社「NMKV」の事業説明会を開き、第1弾開発車として、三菱の軽自動車「eKワゴン」の次期モデルを2013年度前半に発売することを明らかにした。「eKワゴン」は三菱が日産に「オッティ」としてOEM(相手先ブランドによる生産)供給しており、電気自動車(EV)の共同開発も視野に入れている。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110620-00000579-san-bus_all

普段あまり意識して見るって事は無いんですが、日産の軽自動車って結構売れているみたいですね。OEM供給元の三菱よりも月間の軽自動車販売台数が多いみたいです。また三菱と日産は電気自動車の共同開発の可能性もあるみたいですね。もしかしたら軽自動車以外にも電気自動車や小型車、SUVなどでも共同開発になっていくのかな?三菱も電気自動車アイミーブへ注力しているせいかモデルチェンジのサイクルが長くなってますよね。三菱にとっても共同開発は渡りに船的なところもあったのかもしれません。あまりOEMが増えたり、同じ車台を使う兄弟車ばかりになるのもどうかとは思いますけどね。

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