日産と三菱 電気自動車の充電器を相互利用
電気自動車「リーフ」を発売する日産自動車と同じく電気自動車「アイミーブ」を販売している三菱自動車が、「リーフ」「アイミーブ」の利用者がそれぞれ日産や三菱の販売店にある電気自動車用の充電器を相互利用できるようにするそうです。この記事には特に記載は無いですけど、この場合の充電器って高速充電器って事でいいのかな?今すぐっていうのは無理なのかもしれませんけど、三菱や日産の自動車販売店にいけば必ず電気自動車を充電出来るようになれば分かり易くて良いかもしれませんね。
フル充電した場合に走行できる距離は、日産が今月20日に発売する「リーフ」が約200キロ・メートル、三菱自の「アイ・ミーブ」が約160キロで、長距離走行時の電池切れに不安を抱く利用者も多い。両社は、自社EV向けに系列販売店の敷地内に充電器の設置を進めているが、公共の充電施設もまだ少ないことから、互いに販売店の充電施設を開放することで、充電できる施設を一気に拡大する。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101208-00001173-yom-bus_all
以前このブログでも取り上げたんですが電気自動車の充電で料金を取る事は今の法律では難しいらしいんです。電気を販売する事自体がが禁止されているみたいです。なので電気自動車を充電する急速充電器をお金を出してまで設置する所って限られているみたいですね。そこでオゥルテスという会社が自動販売機と急速充電器を組み合わせ自動販売機で商品を購入すると電気自動車やプラグインハイブリッドカーに充電出来るシステムを開発しているそうです。
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2010年12月9日 | コメント/トラックバック(0) |
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