日産と住友商事 電気自動車のリチウムイオン電池リサイクルの新会社設立
日産と住友商事が電気自動車に使われるリチウムイオン電池リサイクルの新会社設立するそうです。日産はNEC・NECトーキンとリチウムイオン電池の合弁会社「オートモーティブエナジーサプライ株式会社(AESC)」を設立してるし、NECは住友商事と同じ住友グループですよね。日産自動車は来年に電気自動車の「リーフ」を発売する予定ですが、電気自動車発売より先にリチウムイオン電池のリサイクルをする会社を設立しちゃうんですね。また「リーフ」はリチウムイオン電池のリース方式は購入補助制度の適用を受けられないのでやめるそうです・・・来年発売される「リーフ」の価格に影響があるのかな?
日産自動車と住友商事は20日、電気自動車(EV)で一定期間使用されたリチウムイオン電池のリサイクル事業を展開する新会社を2010年中に設立すると発表した。住宅やビルの蓄電池用として再利用する。リサイクル事業による収益で、電池の生産コストを低減しEV普及につなげたい考えだ。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091020-00000021-fsi-bus_all
リチウムイオン電池は使い続けると2~3割バッテリーの充電能力が落ちるんだそうです。電気自動車で使われたリチウムイオン電池は住宅やビルの蓄電池として再利用するみたいです。日産や住友商事はリチウムイオン電池は高価な物らしいんで住宅やビルの蓄電池として需要があるとみているのかな?
リチウムイオン電池ってノートパソコンのバッテリーや携帯電話の電池くらいしか思いつかないんですが、今までは古いリチウムイオン電池ってどうしてたんでしょうね。リサイクルされてまたバッテリーになったりするんでしょうか?
リチウムイオンバッテリーのリースは無くなったそうですが・・・日産関連記事 日産の電気自動車戦略
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2009年10月21日 | コメント/トラックバック(0) |
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