日産の電気自動車戦略
先日発表された日産の電気自動車「リーフ」についての記事ですが、日産の「リーフ」に限らず電気自動車の本格的な普及に対して問題点もあるみたいですね。この記事によれば日産は高価なリチウムイオンバッテリーをリースにして車本体の値段を安くする考えのようですね。リチウムイオンバッテリーのリース代金がいくら位になるのか分かりませんけどリチウムイオンバッテリーのリース代金と電気代の合計がガソリン代金を下回ればいいという考えのようです。
まず価格は、量産してもまだなお高価なバッテリーをリース販売することで購入者が最初に払う費用を抑える。つまり実質価格は国や自治体の補助金を引いた車両代とバッテリーリース代で、日産はこれを200万円台にする方針。バッテリーリース代と電気代がガソリン代を下回れば、同車格のガソリン車やハイブリッド車に対抗できるという考えだ。
引用 ライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/4291417/
電気自動車の普及には急速充電器も必要になってくると思いますが、1台350万円ほどの急速充電器を設置しても一度の充電で掛かる電気代は100円程度なんだとか・・・急速充電器の利用料金がいくらになるのか分かりませんけど元を取るのも大変そうですね。ってことは、日産の電気自動車「リーフ」って急速充電器を使いガソリン車でかかるガソリン代よりもバッテリーリース代が安くなるだけ走るか、充電は必ず自宅で夜間にするかじゃないと思ったより割高になる可能性もあるかもね。
関連記事 急速充電器 補助金申請100件に
関連記事 日産 電気自動車「リーフ」公開
スポンサードリンクタグ
2009年8月10日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:自動車ニュースについて

