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燃料電池車普及で共同声明

世界の自動車大手8グループが燃料電池車を2015年以降、市場投入していく事などを含む共同声明を発表したそうです。世界の自動車大手8グループには日本のトヨタ、ホンダ、ドイツのダイムラー、アメリカのGM、フォード、韓国の現代・起亜、他にはルノー・日産自などみたいですね。燃料電池車普及の為には水素燃料を燃料電池車に補給する水素スタンドなどのインフラ整備も必要になってくるそうです。水素ってどうやって車に入れるんだろ・・・

トヨタ自動車や米ゼネラル・モーターズ(GM)、ドイツのダイムラーなど世界の自動車大手8グループは9日、燃料電池車を2015年以降に本格的に普及させることを盛り込んだ共同声明を発表した。自動車保有の増加に伴い温室効果ガス排出量が増えるため、「エコカー」の必要性が高まるためだ。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/300289/

燃料電池車と言えば最近あまり話題になりませんけどホンダが日米で「FCXクラリティ」をリース販売してますよね。燃料電池車「FCXクラリティ」は高価な「プラチナ」を使っていてコスト的には1台数千万円もするそうですが、アメリカでのリース料金は1ヶ月600ドルだそうです。確か三菱の電気自動車「アイミーブ」もメンテナンス費用など込み、5年間の契約の「メンテナンスリース」で月額6万円程度になるみたいですね。現状でも高価な電気自動車よりも燃料電池車は当然値段は高くなるんでしょうから、普及には時間が掛かりそうです。

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