自動車メーカー番付でホンダが総合首位
アメリカの雑誌「コンシューマー・リポーツ」の4月号に2011年の自動車メーカー番付が掲載され、ホンダが総合首位になったそうです。この2011年自動車メーカー番付には「路上パフォーマンス」「信頼性」「燃費」や、その他にも様々な要素を考慮して審査されているそうです。アメリカの自動車メーカーではフォードが5位、GMが12位、クライスラーが13位だったそうです。
ホンダの総合得点は74点で首位。スバル、トヨタ、スウェーデンのボルボがこれに続いた。フォードは67点で5位だった。そのほか韓国・現代自動車、マツダ、日産、独フォルクスワーゲン、メルセデスがトップ10入りした。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110301-00000009-wsj-bus_all
この自動車メーカー番付がどうやって決まっているのかよく分からない所もありますが、ホンダは日本でも御馴染みの小型車「フィット」が高得点をだしているそうです。BMWやメルセデスベンツなどのヨーロッパ系のメーカーは信頼性への評価が低くなってしまったんだそうです。ドイツの自動車メーカーのBMWやメルセデスベンツなんかは信頼性が高そうなイメージがあったんですが、ちょっと意外な感じですね。
最近は中東でデモが頻発していて、原油価格も上がってるみたいですね。アメリカでは中東への原油を依存する割合は低いみたいですが、それでもガソリン価格はかなり上がってるみたいですよ。日本でも売れているの燃費のいい小型車が多いですけど、アメリカでも燃費のいい小さ目の車が今よりも評価されるようになってくるかもしれませんね。
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2011年3月2日 | コメント/トラックバック(0) |
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