資生堂、営業車に日産の電気自動車リーフを導入
資生堂が横浜エリアの営業車両30台のうち10台を日産が来年に発売する電気自動車の「リーフ」に変えるそうです。日産の電気自動車「リーフ」は2010年の後半に日本とアメリカで発売される予定みたいですね。資生堂の営業用車両に現在すでに発売されている三菱「アイミーブ」やスバル「プラグインステラ」ではなく日産の電気自動車「リーフ」にしたのは何が理由なんでしょうね?資生堂の営業用車両がどういう風に使われているのかにもよるんでしょうけど荷物が多く軽自動車じゃ使い勝手が悪いとかあるんでしょうか?
資生堂は、資生堂販売の所有する営業車両として日産自動車が2010年に市場投入する電気自動車『リーフ』を導入する。リーフの発売にあわせ、インフラ整備が先進的な横浜エリアの事業所で先行展開する。導入台数は、横浜エリアの営業車両30台のうち、約10台を予定している。同社は全国に営業車両が約1500台あり、今後他の都道府県でも積極的に導入することで、業務で排出する二酸化炭素を削減する。
引用 ライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/4488742/
日産の電気自動車「リーフ」は5人乗りのハッチバックでバッテリーにはリチウムイオン電池を搭載、フル充電で160キロの走行が可能になるそうです。価格がいくらになるのか現時点でははっきりしませんが三菱の電気自動車「アイミーブ」が459万9千円と高価だって事を考えると日産の電気自動車「リーフ」もそれなりの値段になると思うんでやっぱりリース販売なのかな。「アイミーブ」の来年4月から始まる個人向け販売もメンテナンスを含むメンテナンスリース販売になるみたいですね。
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2009年12月7日 | コメント/トラックバック(0) |
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