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郵便事業が電気自動車を40台導入

自動車ニュースについてです。

日本郵政グループ郵便事業が三菱とスバルの電気自動車「アイミーブ」「プラグイン ステラ」を20台づつ合計40台導入するそうです。「アイミーブ」はフル充電した場合の10・15モードでの走行距離は160km、「プラグイン ステラ」の場合は90kmです。まだ仕事で使うには1回の充電で走れる距離がちょっと短いですよね。

導入するのは三菱自動車工業の「i-MiEV」20台と富士重工業の「スバル プラグイン ステラ」20台で、充電設備などのインフラ整備が進んでいる神奈川県内の34支店と同県外の3支店に配備する。初回配備は7月下旬で、横浜港支店、横浜緑支店、鎌倉支店に各1台を配備する。
引用 ライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/4231721/

郵便事業に使っている車には軽自動車の1BOXタイプの車両かスーパーカブみたいなバイクが多いですよね。「アイミーブ」「プラグイン ステラ」も導入する企業が話題になる事が多いし、軽自動車の1BOXタイプの電気自動車や電動のスーパーカブが発売されたら売れそうですね。「アイミーブ」のシステムは同じ三菱の軽1BOX「ミニキャブ」にも搭載出来るみたいだし、ホンダは電動のスーパーカブの開発中みたいですね。

ハイブリッドカーや電気自動車は今のところセダンタイプや乗用車タイプが多いけど、二酸化炭素排出量を削減しなければならない企業が導入するのなら商用車の方が重要かもしれませんね。

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