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電欠?

日産とJAFが電気自動車のリチウムイオン電池の電気切れ「電欠」時に駆けつけてバッテリーを充電してくれる救援車両の実証実験を神奈川で始めるそうです。救援車両は日産のトラック・アトラスをベースにしたもので、日産以外の電気自動車にも対応しているそうです。ってことは三菱のアイミーブやスバルのプラグインステラにも対応しているんでしょうね。

日産自動車と日本自動車連盟(JAF)は6日、「電欠」といわれる電池切れの電気自動車(EV)に対して、充電による救援を可能にする車両の実証試験を今月7日から12月31日まで実施すると発表した。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/510933/

この記事を見ると「エンジンの駆動力を活用する発電機を搭載」とあるのでアトラスベースの救援車両は電気自動車ではないみたいですね。電気自動車のリチウムイオンバッテリーを充電している間は救援車両のエンジンをかけた状態になっているんでしょうね。電気自動車の普及はまだまだなんでしょうけど、JAFによると去年8月から今年4月末までに電気自動車のバッテリー切れ「電欠」での救援以来が86件合ったんだそうです。

電気自動車のリチウムイオンバッテリーが切れてしまうのってどういう状況が多いんでしょうね?普通の車だと、ガソリンが少ない状態で走り続けてガス欠になると思うんですが、電気自動車だと夏の暑さや冬の寒さで車を止めておいたらバッテリー残量が少なくなってしまったり、エンジンがかからなくなってしまったりする事もあるのかな?

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