電気自動車に充電出来る自動販売機
不動産・自動販売機事業を展開するオゥルテスが自動販売機と電気自動車やプラグインハイブリッド車に充電するシステムを組み合わせた自動販売機を開発したそうです。自動販売機で商品を購入すると35分間の充電が出来て、自動販売機の売り上げが充電設備の費用回収になるそうです。これって何の意味があるのかと思ったら、現在は充電器が高額だったり、法律で電気を売ることが禁止されているからなんだとか。国も電気自動車やハイブリッドカーを税制面などでバックアップしている割には・・・この辺はちょっとお粗末ですね。
オゥルテスは、電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド車(PHV)用の給電装置を組み込んだ自動販売機システムを開発し、東京都世田谷区にある東京日石オートガスの経堂営業所で4月1日から運用を始めたと発表した。EVやPHV用の給電設備は高額な設備投資が必要であることや、法律により売電が禁止されているため投資を回収できないといった理由で、設置が追いついていない。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100416-00000048-rps-ind
この自動販売機は法律が変わり電気を売ることが出来るようになるまでの過渡的なシステムみたいですね。この自動販売機で売られる商品が何なのかにもよるんでしょうけど35分間急速充電器で充電できれば三菱や日産の電気自動車「アイミーブ」や「リーフ」なら80パーセントくらい充電できるみたいですから実用的といって良いんじゃないんでしょうか。自動販売機なら駐車場にあってもおかしくないですからね。なかなか面白いアイデアだと思います。
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2010年4月18日 | コメント/トラックバック(0) |
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