電気自動車は気温に左右される
日本国内でも電気自動車の三菱・アイミーブや日産・リーフが発売されていますが、電気自動車に搭載されているリチウムイオンバッテリーは気温によって性能が左右されてしまうという欠点があるみたいですね。寒すぎても暑すぎてもリチウムイオンバッテリーの性能は下がってしまうんだとか。リチウムイオンバッテリーの温度を管理すればそういうこともなくなるそうですが、その分高価になり車両価格は倍にもなってしまうそうです・・・リチウムイオンバッテリーって結構デリケートなんですね。
説明によれば、電気自動車に搭載されているバッテリーは気温の影響を受けるという。通常気温での走行距離仕様値が100マイルであっても、寒冷気温では走行距離が短くなり40マイルになることもあるという。逆に高温でも影響を受け、暑くなりすぎれば動作しなくなるようだ。バッテリーの温度管理を実施することで安定した走行距離を実現できるようだが、その場合には車両の価格が割増になるという。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110104-00000015-mycomj-sci
オレは千葉県に住んでるんで冬でも大雪が降ることって滅多に無いんですけど、雪が多い地域や夏場に暑くなる地域では電気自動車だけだと不便そうですね。フル充電での走行距離が短くなるだけならまだしも車が動かなくなってしまう可能性もあるみたいですから。そういう意味ではエンジンを搭載したプラグインハイブリッドカーの方が確実なのかな?プラグインハイブリッドならガソリンエンジンが動かせれば走る事も出来るしね。
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2011年1月5日 | コメント/トラックバック(0) |
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