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電気自動車用リチウム電池で新工場

自動車ニュースについてです。

三菱商事三菱自動車GSユアサが合弁で、三菱の電気自動車「i-MiEV(アイミーブ)」用大型リチウムイオン電池の新工場を建設し、2011年に稼動させるそうです。アイミーブ用のリチウムイオン電池は三菱商事、三菱自動車、GSユアサの3社が設立したリチウムエナジー・ジャパンが製造してるんですよね。

今秋にも着工し、2011年の稼働を目指す。三菱自が7月下旬に発売する電気自動車「アイ・ミーブ」の増産計画に対応するほか、国内外の自動車メーカーへも供給する方向で、今後の需要拡大が期待される電気自動車の「心臓部」で世界をリードしたい考えだ。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090624-00000594-yom-bus_all

三菱の電気自動車アイミーブ向けに滋賀県の合弁工場で年間2000台分のリチウムイオン電池を生産しているそうですが、アイミーブが年間15000台以上の生産が計画されている事から新工場を建設するんだとか。この新工場はアイミーブだけでなく国内外のメーカーへのリチウムイオン電池供給も視野に入れているそうです。

リチウムイオン電池ってどうやって作るのかわかりませんけど、滋賀県の工場では年間2000台分生産しているって事は、単純に365で割ると1日に5.47台くらいになります。意外と少ないですよね。

電気自動車用ではありませんがGSユアサはホンダと京都府福知山市にハイブリッドカー用のリチウムイオン電池を生産する新工場を2010年秋ごろから稼動させるってニュースもありました。

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