電気自動車用充電スタンドの違い
電気自動車用の充電スタンドには「普通充電器」「倍速充電器」「中速充電器」「急速充電器」の4種類があるんだそうです。家庭用の100Vで充電する「普通充電器」とその200V版になる「倍速充電器」。この2つはまとめて「普通充電器」と呼ぶことも多いそうです。「中速充電器」は高価な「急速充電器」をコストダウンした充電器のようですね。
電気自動車(EV)の普及に向け、EV・PHVタウン選定都市などを中心に充電設備の拡充が図られている。コイン式駐車場や商業施設などで見かける機会も増えた充電スタンド。だが、ひとくちに「充電スタンド」といっても実は「普通充電器」「倍速充電器」「中速充電器」「急速充電器」と大きくわけて4つの種類がある。違いはどこにあるのか。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100222-00000032-rps-ind
そういえば少し前にテレビ東京の番組で「中速充電器」を取り上げていました。どういう物なのかは良く憶えていないんですけど「中速充電器」開発メーカーの人が「急速充電器」を導入する際に必要になる設備がありその設備が「中速充電器」の場合は不要になるって言ってました。「中速充電器」は「急速充電器」の2倍の充電時間がかかるようです。
「普通充電器」や「倍速充電器」は一般家庭向けで「中速充電器」や「急速充電器」は充電の必要がある電気自動車やプラグインハイブリッドカーを多く所有している会社やガソリンスタンド(充電スタンド)みたいな商売用になるのかな。でも普通に人は電気自動車を買ったとしても家で充電する事の方が多そうですけどね。
関連記事 電気自動車 ICカードで充電料金支払い
スポンサードリンクタグ
2010年2月23日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:自動車ニュースについて

