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電気自動車 ICカードで充電料金支払い

ICカードを使った電気自動車の充電料金課金システムの実証実験が東京、神奈川、大阪で始まったそうです。この実証実験は「平成21年度(2009年度)電気自動車普及環境整備実証事業」の一環として2月26日まで行われ、NTTデータやローソン、東京電力など20社が参加しているんだとか。将来的には電子マネーで料金を払えるようになるみたいですね。

参加企業・自治体のEVは、東京や神奈川、大阪の3都府県計24カ所に設置されたEV用充電器を使用。充電料金の支払いには、NTTデータが開発したICカードを活用する。通信ネットワークを通じ、各地の充電器の利用状況を分析し、EV普及や充電スタンドの事業化への課題を探る。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/infotech/347416/

ICカードを使った電気自動車の充電料金の決済だけでなく、利用者認証で電気自動車の利用時間や充電量などの情報を分析する意図もあるみたいですね。でも急速充電器を使った電気自動車の充電料金っていくら位になるんでしょうね?家庭で充電する場合、深夜の電気料金なら1キロ分を1円程度で充電出来るって言いますよね。急速充電器も350万円くらいするみたいですから、充電料金が数百円だと電気自動車やプラグインハイブリッドがかなり普及しないと元も取れなさそうな気も・・・でもガソリンと違って運搬したり管理したりする手間は掛からなくなりそうですけどね。

そういえば少し前まではコンビニやスーパーが設置した急速充電器はとりあえず無料で充電出来るって話もあったような気もしますけど・・・

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