太陽光発電パネル 10年以内に1割が故障

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太陽光発電パネル 10年以内に1割が故障

家庭用の太陽光発電パネルのうち設置後10年以内に約一割が故障しているそうです。これはどうなんでしょうね?こんな物の様な気もするけど・・・太陽光発電パネルのメーカーの保障期間は大体10年だそうですが、10年も使っていれば故障するのも仕方が無いんじゃ無いのかな?そりゃ故障しないに越した事は無いですけどね。


家庭に備え付けられる太陽光発電の約1割が、設置後10年以内に故障で交換されていることが、産業技術総合研究所太陽光発電研究センターの加藤和彦主任研究員の調査で分かった。主要メーカーは、期待寿命を20年以上としているが、故障や交換の実態は明らかになっていない。品質向上や保守管理の充実が求められそうだ。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090814-00000061-mai-soci

この調査は産業技術総合研究所太陽光発電研究センターの加藤和彦主任研究員とNPO法人「太陽光発電所ネットワーク」が協力して257件を対象に調査したそうです。この記事を見てちょっと問題があるんじゃないかと思ったのは、太陽光発電パネルのメーカーには保守点検の法的義務がなく、利用者から言わないと定期的な点検などは無いんだそうです。屋根に上ったりして点検したり、修理したりするならタダって訳にも行かないでしょうしね。太陽光発電パネルを設置していても全く発電しなくなったりしたら気が付くとは思いますが、発電量が多少減っても気が付かない場合も多いみたいです。

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