NTTドコモ木製携帯「TOUCH WOOD」を発表
NTTドコモが国産ヒノキの間伐材を使った木製携帯「TOUCH WOOD」を発表したそうです。今までありそうでなかったんですね。木製の携帯電話って。NTTドコモとオリンパス、シャープ、坂本龍一さんと森林保護活動をしている団体「more trees」が共同開発したんだとか。まあ、ガワが木になってるってだけなんでしょうけど・・・価格的にはどうなんでしょう?やっぱり普通の携帯電話よりは高くなるのかな?試作機が10月6日から幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2009」で展示されるみたいです。
more treesが管理する四万十川流域の森林で間伐されたヒノキ材を無塗装で使い、1台ごとに異なる木目や色合い、ヒノキの香りを楽しめる。間伐材の活用で、林業の活性化と森林整備の促進にもつながるとしている。
引用 ライブドアニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/4362747/
NTTドコモの木製携帯「TOUCH WOOD」はシャープの「SH-04A」ベースになっているらしいんで、タッチパネルで操作するみたいですね。木材にはオリンパスの三次元圧縮成形加工技術を使い、高い耐久性、耐水性、防虫性、防かび性を実現しているそうです。オレはタッチパネルの携帯電話って好きじゃないんですけど中身はシャープの「SH-04A」らしいんで機能的には十分。木製ってことで手触りも良さそうだしデザイン的にも面白くていいと思いますが、個人的に気になるのは「卓上ホルダー」がどうなるのかって事ですね。
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2009年09月25日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 携帯・PHSニュースについて
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